2008年12月20日
マウロ・イカルディがU-17アルゼンチン代表デビュー
バルサが獲得する際もヨーロッパ中で注目を集めていて、アトレティコ・マドリーやバレンシア、リバプール、アーセナルといったクラブが獲得を目指していた逸材です。
国籍はアルゼンチンですけど、祖父がイタリア人なことからEU圏内扱いで外国籍ではありません。ということもあって、U-16イタリア代表から誘われもしていたようですが、イカルディ少年はアルゼンチンにこだわってイタリア代表入りは断っています。
幼い頃の憧れは同国人のガブリエル・バティストゥータ、今の憧れはリオネル・メッシなのだとか。
イカルディのU-17アルゼンチン代表デビュー
Argentina formó con Damián Martínez, Leandro González Pirez, Lucas Krupszky, Leandro Marín, Alejandro Muñoz, Esteban Espíndola, Alesio Innocenti, Augusto Solari, Juan Sánchez Martínez, Mauro Icardi y Alexis Quintulen.
En el banco Ignacio Arce, Benjamín Rosales, Esteban Orfano, Walter Arce, Jorge Balbuena, Rodrigo Díaz, Matías Sosa, Daniel Villalva, Sergio Araujo y Erik Lamela.
というメンバーだそうですが、マウロ・イカルディと、かつてバルサが獲得を目指したエリク・ラメラも入っています。
U-17アルゼンチン代表は、18日にリオ・ガジェゴスでU-17チリ代表との親善試合を行って、試合はスコア0 - 0のエンパテで終了したみたいです。
前半は、チリ代表の10番セサル・バレンスエラを中心にチリが攻め立てていてアルゼンチンは苦戦しましたが、アルゼンチンも両セントラル(CB)ピレスとカピタンでもあるエスピンドーラの堅い守備で得点を許しません。
21分には怪我人が出たために早速アルゼンチン代表はエリク・ラメラを投入。ラメラはクロスバーに直撃する惜しいシュートを放っていたみたいです。
ビジャルバとアラウーホ、特にビジャルバのスピードがチリ代表を混乱させ、イニシアティブをアルゼンチン代表に引き寄せます。
その後も地元アルゼンチン人の声援に応えるべくアルゼンチン代表は攻勢をかけました…が、スコアレスで終わりました。
19日?20日?にはMunicipal Antonio Rispoli Díazでリマッチが行われる予定です。
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※私のスペイン語は拙いため、誤訳ありきでお読みください。
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